/

この記事は会員限定です

産油国の価格競争休戦 コロナ、需要減で協調

日量970万バレル減産最終合意 米、シェール救済の思惑

[有料会員限定]

【ドバイ=岐部秀光、ワシントン=中村亮】新型コロナウイルスの感染拡大で急落した原油価格を下支えするため、主要な産油国が一転して協調に動き出した。サウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は日本時間13日未明、世界生産の1割にあたる日量970万バレルの協調減産で最終合意した。米国も産油国として協力する。価格競争は休戦となるが、供給過剰の解消につ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1325文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン