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軽症者受け入れ4600室止まり 10都県

感染爆発の備えに懸念

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全国の10都県が、新型コロナウイルスの感染者のうち軽症や無症状の人の受け入れ施設として計約4600室を確保していることが日本経済新聞のまとめでわかった。国内の11日時点の感染者数は約6700人に上る一方、退院者数は700人強にとどまる。現在確保する規模では増加する軽症者を受け入れきれるか不透明だ。欧米で起きたような爆発的な感染拡大が起きれば施設での収容は一層困難になる。

47都道府県に対して軽症・...

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