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東証、1株単位で取引可能

来年にも 小口投資サービスに追い風

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東京証券取引所は2021年以降にも、株式を実質的に1株から取引できる制度を導入する方針だ。個人投資家が株価の高い「値がさ株」にも投資しやすくすることで、個別株売買を活発にする狙い。フィンテック企業などで台頭している小口投資サービスの低コスト化にも一役買うことになりそうだ。

東証での売買は現在、100株が最低単位になっている。1株の価格が4万円を超える任天堂(7974)やファーストリテイリング(9983)の場合だと、最低でも4...

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