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資金繰り 迅速支援へ全力 九州・沖縄の金融機関

リスケ柔軟に 審査書類削減

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九州・沖縄の金融機関が、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた企業への支援策を広げている。7日には国が企業の資金繰り支援に45兆円を投じる方針を示し、融資の担い手となる地銀や信用金庫も受け入れ体制の整備を急ぐ。地域経済に必要な資金を迅速に供給できるか、金融機関の地力が問われる局面を迎える。

「迅速に動いてもらえ助かった」。貸し切りバス事業を営む那珂川観光(福岡県那珂川市)の西村康代表は振り返る...

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