スポーツ再興スポンサーと連携強化を
Bリーグチェアマン 大河正明氏 「露出型」変える契機に

2020/4/8付
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日本経済新聞 朝刊
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バスケットボール男子のBリーグはプレーオフを含め、1部(B1)と2部(B2)の計約300試合が未消化のまま今季のシーズンを終えた。開幕4季目、右肩上がりで成長してきたリーグが初めて直面した難局で、大河正明チェアマンはスポンサーとのパートナーシップの養成などの案を模索する。

――中止の影響は。

「約3割の試合が行えず、チケット収入だけで15億円強のダメージがある。スポンサーやグッズ、飲食なども含め…

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