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「米軍が感染症持ち込んだ」主張 中国報道官が釈明

「汚名かぶせられ反発」

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【北京=羽田野主】中国外務省の趙立堅副報道局長は7日の記者会見で、3月にツイッターで根拠も示さないまま「米軍が感染症を湖北省武漢市に持ち込んだのかもしれない」と主張したことについて「米国の一部の政治屋が中国に汚名をかぶせたことへの反発だった」と釈明した。米国を中心に国際的な反発が広がっており、訂正した。

趙氏は「ウイルスの発生源は科学の問題で、科学者の専門的な意見を聞く必要がある」と話した。趙氏が...

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