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インド、銀行経営に不安

封鎖で不良債権急増

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新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための全土封鎖の影響で、インドの銀行や「影の銀行」が不良債権の急増に直面し、企業のデフォルト(債務不履行)が相次ぎかねない状況になっている。

格付け機関やアナリストらは、モディ首相が発令した21日間の厳格な封鎖措置のあおりで、金融部門の健全性が脅かされていると懸念。特に不安視されるのが規制の緩い約1万社の影の銀行だ。

こうした金融会社はこの10年、正規の金融シス...

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