データの世紀情報パンデミック(1) 善意の投稿、人類翻弄
コロナの情報拡散力、SARSの68倍

2020/4/6付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

感染拡大が続く新型コロナウイルスは「データの世紀」に入った人類が初めて経験するパンデミック(世界的流行)だ。直接の感染被害だけではない。デマ拡散による差別や買い占め、人工知能(AI)の誤作動が生む株価の乱高下など、データが2次被害を増幅する。世界は「情報パンデミック」に翻弄される。

(ツイッター分析の詳細を企業面に)

2月末、全国の店頭からトイレットペーパーが一斉に消えた。買い占めはなぜ起きたのか…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]