正社員の割合低下 人数は増加 女性けん引

2020/4/7付
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日本経済新聞 朝刊
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終身雇用が揺らぎ、正社員の割合は低下傾向にある。総務省の労働力調査によると、正規の職員・従業員数は2019年平均で3494万人。雇用者(役員除く)全体に占める割合は61.7%と0.4ポイント下がった。03年に70%を下回り、その後も緩やかな低下傾向が続く。

ただ、人数は前年から18万人増えた。女性の就業が増えたことに加えて、終身雇用への郷愁が根強いことも影響している。日本と諸外国の勤続年数(労働…

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