新型コロナ 人工肺稼働に人材不足の壁
重症患者 「命の選択」防ぐ正念場

2020/4/6付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの感染者の治療薬が開発されていないなか、重症患者の"最後の砦(とりで)"と期待されるのが人工肺だ。肺の代わりの機能を果たし、肺を休ませて回復を目指す。だが台数に限りがあるうえ、適切に使える経験豊富な医療者は少ない。ワクチンの開発は1年以上かかるとみられ、重症患者が増えれば「どの患者に使うのか」という「命の選択」を迫られることになる。…

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