新型コロナ軽症、病院外施設で療養 厚労省通知
自治体を追認 病床逼迫に対応

2020/4/3付
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日本経済新聞 夕刊
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新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、厚生労働省は、軽症者や無症状の人について病院以外の施設での療養を容認し、入所対象者などの基準を示した。感染者が増加する一部地域では医療機関の病床が逼迫してきており、重症者の治療に重点を置く狙いがある。東京都などでは軽症者向けの一時滞在施設を用意する動きが進んでおり、厚労省も追認した形だ。(関連記事総合面、社会2面に

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