ソフトバンクG、2兆円投資の現金化に時間 スプリント・Tモバイル合併 売却制限4年

2020/4/3付
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日本経済新聞 朝刊
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ソフトバンクグループ傘下だった米携帯通信4位スプリントは1日、同3位のTモバイルUSと合併した。ソフトバンクGの新会社への出資比率は8割強から24%に下がる。連結対象から外れ、持ち分法適用対象の投資先の一つになる。スプリント買収に投じた約2兆円の投資は約4割増えている計算だが、原則4年間の売却制限もあり現金化には時間がかかる見通し。合併会社の事業環境は厳しく、株価を高められるか不透明感も残る。

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