代表選考 卓球は「継続」、悩む柔道

2020/4/3付
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日本経済新聞 朝刊
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東京五輪は団体球技を含めた多くの競技・種目で開催国枠が認められていることもあり、日本代表選手は史上最多の約600人となる見通しだ。延期が決まった3月24日時点で各競技団体の選考基準を満たした104人が内定済みだった。

このうち、2017年から複数のプロセスを経て選んだマラソンや金メダルが期待される競歩、今年1月時点の世界ランキングなどで選出した卓球、空手、レスリング、ボクシングなどは国内競技団体…

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