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日航・全日空 国際線、今月85%減

渡航制限や検疫強化で

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日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は1日、4月の国際線の追加減便をそれぞれ発表した。両社とも平常時に比べて約85%減便する。新型コロナウイルスの感染拡大による渡航規制が世界で広がり、需要の低迷が続いているため。これを受けて一層の減便を進める。

JALは30日までの国際線を追加で403便減便する。日本政府が米欧への渡航制限や日本で...

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