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コロナと資本主義(4)ステークホルダーと歩む

企業、公益担ってこそ

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「公金を株主に回すのか」。独アディダスは強い批判にさらされ、配当の撤回を余儀なくされた。新型コロナウイルスの影響で業績が悪化し、4月1日から従業員約1200人を、政府支援を受けて雇用を維持する「クルツアルバイト(短縮労働)」という制度の対象としていた。企業が労働時間を減らす一方、落ち込む賃金の一部を政府に補填してもらう仕組みだ。

アディダスは10億ユーロ(1200億円弱)の自社株買いは撤回した一方...

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