株、リーマン以来の下落率
1~3月、世界の市場21% 債券、新たな選別の動き

2020/4/1付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は今年1~3月の金融市場を大きく揺らした。世界株は四半期としてはリーマン・ショック直後の2008年10~12月以来の下落率(21%)を記録した。企業の資金繰り懸念が高まった債券市場では、中央銀行の大規模緩和の購入対象か否かで選別される新たな動きが出てきた。市場の混乱は日本企業を直撃し、株式の評価損や年金運用の悪化が広がる見通しだ。…

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