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富士フイルム、アビガン臨床試験に着手

新型コロナ向け

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富士フイルムホールディングスは、抗インフルエンザ薬「アビガン」で新型コロナウイルスを治療する臨床試験(治験)を31日から始める。国内では医師が主導する研究的な投与はあるが、治療薬として正式に承認されるためには企業による治験が必要となる。有効性を証明できれば、早期に全国の医療機関で処方を受けられるようになる。

安倍晋三首相は28日に「新型コロナウイルスの治療薬として正式に承認するにあたって必要なプロセスを開始する」と前向きな姿...

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