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清水建設、人・車の往来データ化 自動運転の開発加速

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清水建設は東京・豊洲の再開発地域で、屋内外に百数十台のカメラを設置して人や車の往来をデータ化する取り組みを2021年秋にも始める。集めた情報はスタートアップ企業などに提供して、新技術の開発などに活用してもらう。人の往来に関する情報を集める事例はあるが、人が行き交う車道の情報も常時集めるのは珍しいという。情報の幅が広がり、自動運転車の開発の加速につながる可能性がある。

同社は東京・江東の豊洲市場近くの再開発...

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