富士山ハザードマップ改定 中間報告 溶岩・火砕流到達距離長く

2020/3/31付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

静岡、山梨、神奈川の3県などで構成する富士山火山防災対策協議会は30日、富士山ハザードマップの改定に関する中間報告をまとめた。国が2004年にマップを策定して以降の最新の調査結果やシミュレーション技術を活用した結果、溶岩流と火砕流の到達距離は長くなる。20年度中に大規模噴火などのシミュレーションを終えて、新たなマップを策定する。

「20年度は改定を終了させる。結果は住民の避難行動をはじめ、行政の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]