日本企業の米欧工場、半数が停止
大手79社、中国8割「平常」 来年度計画6割が生産減

2020/3/30付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの感染拡大で、日本のメーカーの生産への影響が広がっている。日本経済新聞が主要な製造業各社に取材したところ、回答企業の半数が米国と欧州の工場で生産を停止していることが分かった。打撃が大きいのは需要減に直面する自動車だ。一方、中国は8割が平常操業に回復し、停止の動きは中国から米欧に移った。6割の企業が2020年度の生産計画を19年度比で減らすとし、景気への悪影響は避けられない。(回

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