ゲノム医療検査、血液がんに適用 国立がんセンターなど

2020/3/30付
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日本経済新聞 朝刊
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国立がん研究センターと大塚製薬は29日までに、白血病など血液がんの原因となる遺伝子を突き止め、正確な診断や最適な治療法につなげる「がんゲノム医療」検査法を開発したと発表した。胃がんや肺がんなど臓器のがんでは実用化されているが、血液のがんでは国内初。

4月から、国立がん研究センターで臨床試験を始めるほか、各地の機関と共同で性能検証も進める。白血病の治療として行う骨髄移植は合併症など患者の負担も重く…

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