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ドイツ 際立つ低死亡率

0.7%、イタリアは10% 新型コロナ早期検査を徹底

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新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、欧州の主要国で死亡率に大きな差が出ている。特にドイツは0.7%と突出して低い。早期検査で重症化しやすい高齢者の感染者増が抑えられている面がある。人工呼吸器の多さなども一定の効果を発揮している。感染者の把握が遅れたイタリアやスペインは死亡率がそれぞれ10%、7%に達し、医療崩壊の危機にある。

「我々はイタリアの友人とともにある」。ドイツのマース外相は26日、...

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