日本男子、45季ぶり無得点 アルペンW杯閉幕 挽回の機会失う

2020/3/28付
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日本経済新聞 夕刊
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新型コロナウイルス感染症の拡大で、アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は例年より2週早く幕が下りた。今季を通して誰ひとりW杯得点(30位以内)がなかった日本男子は汚名返上の機会を失い、1974~75年シーズン以来45季ぶりに負の歴史が刻まれた。

76年に市村政美が伝統のキッツビューエル(オーストリア)の回転で7位に入ったのをスタートに、日本勢は半世紀近くにわたって毎シーズン、得点してきた。市村…

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