嗅覚・味覚に異常、報告相次ぐ 新型コロナ発症初期 WHOが調査へ

2020/3/28付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルス感染症の発症初期に、においや味を感じられなくなる症状が出るとの報告が相次いでいる。今後、こうした症状がみられる割合や、他の病気でみられる同様の症状との違いなどが詳しくわかれば、感染の有無を調べる新たな手掛かりになる可能性がある。世界保健機関(WHO)が各国と連携して調査を進める方針だ。(関連記事をスポーツ面に)

英国の耳鼻咽喉科学会は、ドイツで感染が確認された人の3分の2以上に…

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