ゼンリン、NTT提携 トヨタに次ぐ株主に 「予測地図」目標

2020/3/28付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

ゼンリンは、NTTと資本業務提携で合意したと発表した。自社保有株を割り当て、NTTを創業家の会社やトヨタ自動車に次ぐ第3位株主(議決権比率7.44%)に迎える。NTTとトヨタがスマートシティー(次世代都市)推進で資本業務提携を発表した直後の動きで、ゼンリンにとっては成長に向けた大きな決断となる。

ゼンリンの大型の資本業務提携は1997年のトヨタに続くものだ。今回はNTTの呼びかけを契機に半年足ら…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]