スクランブル有事モード解けぬ株高 本格反騰、割安株が目印

2020/3/28付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

27日の日経平均株価は大幅反発し、前日比の上げ幅が700円を超えた。だが多くの投資家は「有事モード」のままで、株価の予想変動率は高止まりしている。新型コロナウイルスの感染拡大による世界景気への悪影響が依然見えないためだ。では本格反転はいつか。2008年のリーマン危機後の銘柄物色の変化を参考にその時期を探る動きがある。

「まだ強気にはなりきれない」。27日、ピクテ投信投資顧問の松元浩氏はこう話した…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]