リチウム硫黄電池に革新
軽量・高出力で廉価
関西大、充放電回数増に成功 早大、手のひら大に大型化

2020/3/30付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

リチウムイオン電池を超す次世代電池と期待される「リチウム硫黄電池」の耐久性向上や大型化につながる成果が相次ぐ。関西大学など国内外の研究チームが充放電の回数を増やす技術を開発。早稲田大学は手のひらサイズまで大型化することに成功した。軽くて高出力という特長を生かし、携帯端末やドローンの電源として2020年代前半の実用化を目指す。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]