CTで偶然発見 多く 主な原因は動脈硬化

2020/3/30付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

破裂すると死亡に至ることもある大動脈瘤だが、早めに見つけて治療すればかなりの人が助かる。特に「違う病気の検査でCTを撮ったら偶然に見つかるというケースも非常に多い」(大島部長)ため、発症が増える60代以上の人は、還暦や退職をきっかけにCT検査を受けるのもよい。

見つかってもこぶをなくしたり小さくしたりする薬はなく、外科手術しか方法はない。経過観察し、大動脈の太さが正常な血管の約2倍になったところ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]