隠れパワハラ じわり
大声でないが威圧的/仕事の具体指示なく 業績ノルマや長時間労働、ストレスのもと

2020/3/27付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

周囲から分かりづらい「隠れパワーハラスメント」が問題になっている。丁寧な口調で長時間にわたって詰問したり、仕事のやり方を押しつけたり。6月から大企業に対してパワハラ対策が義務付けられるが、専門家は「現行の規定では対処は難しい」と訴える。

「終業間際に別室に呼ばれ、上司から1~2時間も指示を受けた。パワハラではないかもしれないが苦痛だった」。日本産業カウンセラー協会(東京・港)にはこうした相談が後…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]