宇宙初期の銀河の謎に挑む
国立天文台教授・東京大学教授 大内正己氏
[会員限定記事]
宇宙は約138億年前に誕生し、その約2億年後に銀河ができて炭素や酸素、鉄など様々な元素が作られて周囲にまき散らされた。国立天文台と東京大学宇宙線研究所を兼務する大内正己教授らは、宇宙誕生から約10億年後には炭素ガスが銀河内にとどまらず、かなり広範囲に広がっていたことを明らかにした。「理論的には全く予想されていなかったことで常識破りの発見だった」と話す。
天体望遠鏡で遠くを見ると昔の宇宙が見える...
NIKKEI Primeについて
朝夕刊や電子版ではお伝えしきれない情報をお届けします。今後も様々な切り口でサービスを開始予定です。
国立天文台教授・東京大学教授 大内正己氏
宇宙は約138億年前に誕生し、その約2億年後に銀河ができて炭素や酸素、鉄など様々な元素が作られて周囲にまき散らされた。国立天文台と東京大学宇宙線研究所を兼務する大内正己教授らは、宇宙誕生から約10億年後には炭素ガスが銀河内にとどまらず、かなり広範囲に広がっていたことを明らかにした。「理論的には全く予想されていなかったことで常識破りの発見だった」と話す。
天体望遠鏡で遠くを見ると昔の宇宙が見える...
権限不足のため、フォローできません
ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されることはありません。
入力いただいたメールアドレスにメールを送付しました。メールのリンクをクリックすると記事全文をお読みいただけます。
エラーが発生し、登録できませんでした。
ニュースレターの登録に失敗しました。ご覧頂いている記事は、対象外になっています。
入力いただきましたメールアドレスは既に登録済みとなっております。ニュースレターの配信をお待ち下さい。
_