iPS再生医療 安く早く
細胞提供継続へ京大が財団 寄付募り企業の開発支援

2020/3/27付
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日本経済新聞 朝刊
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京都大学iPS細胞研究所の一部機能を分離した新たな財団法人が4月に始動する。iPS細胞を利用した再生医療の普及に向けて細胞提供事業などを担う。国の予算が2022年度末に切れたとしても寄付金で運営する。再生医療をできるだけ安価にしようと、企業の開発支援なども視野に入れる。

動き出すのは「京都大学iPS細胞研究財団」。京都大学が担ってきた再生医療向けのiPS細胞を製造して備蓄する「ストック事業」を引…

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