合宿・予選中止… 選手の環境なお厳しく

2020/3/26付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年東京五輪・パラリンピックは1年程度延期されることになった。多くの競技で五輪予選が中止・延期となり、施設の閉鎖などでトレーニングに影響が出ている選手も少なくない。感染収束は見通せず、新型コロナはなお大会に影を落とす。

バドミントンのトップ選手はワールドツアーを転戦し、年間約130日を海外で過ごす。ところが5月まで大会が軒並み中止・延期となり、3月中旬の…

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