ごみ処理熱発電 導入へ 空知環境総合、EV電源に利用

2020/3/26付
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日本経済新聞 地域経済
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廃棄物処理の空知環境総合(北海道岩見沢市)はごみ処理時の熱を利用したバイナリー発電を2022年度までに導入する。余った熱は市内の福祉施設に供給し、発電した電気は電気自動車(EV)にためて災害時の電源として利用する。地域資源の活用と二酸化炭素(CO2)の削減を担う民間主導のモデルとして今後注目を集めそうだ。

バイナリー発電は地熱発電方式の一つ。ごみ焼却の熱で水より沸点の低い媒体を加熱。発生した蒸気…

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