四国百貨店売上高2月12.9%減

2020/3/26付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

日本百貨店協会が公表した四国地区にある百貨店の2月売上高合計は、前年同月比12.9%減の61億6000万円だった。マイナスは5カ月連続。気温の高い日が多く、冬物衣料の苦戦が続いた。月後半には新型コロナウイルス感染拡大の影響が広がり、入店客数が落ち込んだ。消費者の防衛意識の高まりから、店頭で試用することの多い化粧品が振るわなかった。

化粧品の5店の販売額合計は前年同月比2.5%減。い…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]