山下会長「苦渋の決断」
五輪メダル目標変えず

2020/3/25付
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日本経済新聞 夕刊
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新型コロナウイルスの影響で東京五輪が約1年延期になったことを受け、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長が25日、東京都内で取材に応じ、「様々な思いをアスリートも抱いていると思うが、安全を第一に考えての苦渋の決断だった。理解をしていただきたい」と語った。

延期時期について「2年になるとより多くのアスリートに負担が大きくなる。一番いいところに落ち着いた」と山下氏。「方向性は定まった。前向き…

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