岡山の歯科医 地裁無罪判決 「歯削り患者負傷」起訴

2020/3/25付
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日本経済新聞 夕刊
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矯正治療などで患者の歯を不必要に削ったとして、傷害罪に問われた岡山市の男性歯科医(55)の判決で、岡山地裁(御山真理子裁判長)は24日、「被害者の供述は信用性や整合性に欠ける」とし、不当な診療とはいえないとして無罪を言い渡した。求刑は懲役3年6月だった。公判で検察側は「エックス線撮影をしていれば不要な切削…

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