ファンドの銘柄整理 連鎖
売り持ち手じまいで急騰

2020/3/25付
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日本経済新聞 朝刊
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24日の日経平均株価は急伸し、上げ幅は1200円を超えた。米国の経済対策への期待から、短期筋が日経平均先物を買い戻した。だが相場の中身に目をこらすと、個別株の異様な値動きがつづいている。市場の混乱で痛手を負ったヘッジファンドによる保有銘柄の大がかりな整理が連鎖しており、相場の先行きはまだ楽観できない。

「ヘッジファンド勢による過去最高レベルのアンワインド(ポジションの巻き戻し)が発生している」。…

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