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鹿児島大農学部森林科学コース

林業、ICTで勘頼み脱却

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森林資源を「見える化」し林業の効率化に役立てる――。鹿児島大学農学部森林科学コースは、ICT(情報通信技術)や空間情報を活用し、森の大きさや木の特性を細かく把握するための研究に力を入れている。使うのはドローン(小型無人機)や航空レーザー、写真判読などの技術。経験と勘が中心の国内林業の課題を解決する方法を磨いている。

■  ■

国土の約3分の2が森林である日本。鹿児島大がある南九州も含め、林業の伝統を...

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