GPIF、外債比率10ポイント引き上げへ 高利回り投資シフト、円安要因の可能性

2020/3/25付
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日本経済新聞 朝刊
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公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は資産構成の見直しで、外国債券の比率を10ポイント引き上げて25%とする方針だ。超低金利政策のため国債の投資収益が低迷しており、利回りの高い外債に資金を振り向ける。外債を買い増すことで円安要因となる可能性がある。25%ずつとしている国内外の株式は現状を維持する。(関連記事経済面に

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