アサヒ、コーヒーかすで霜害抑制 関西大発の新興と薬剤

2020/3/24付
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日本経済新聞 朝刊
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アサヒグループホールディングス(GHD)は缶コーヒーを製造する際に発生するかすを用いて、農作物の霜害を抑える防止剤の販売を始めた。関西大学発のスタートアップ、KUREi(カレイ、大阪府吹田市)との共同開発で、3月から試験的に出荷を始めた。

販売を始めた「フロストバスター」は缶コーヒーの製造時に発生するかすのエキスを抽出してつくった液体の防止剤。コーヒーかすには氷の結晶の形成を妨げる効果がある。

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