野の花会、ロボ導入で無理ない介護 職員も高齢者も負担減 離職率低下、入居希望増える

2020/3/24付
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日本経済新聞 地域経済
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特別養護老人ホームや小規模多機能型居住介護などを運営する野の花会(鹿児島県南さつま市)は、ロボットなど最新介護テクノロジーを積極的に導入している。目指すのは介助される側とする側の双方に負担が小さい介護。「高齢者が楽になるのは当たり前。それを支えるスタッフも楽でなければ」(吉井敦子理事長)との考えから、すごしやすく、働きやすい施設を目指している。

社会福祉法人として、1987年に設立された。創設者…

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