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被災者の伴走続ける

岩手・大槌の仮設住宅、今月末閉鎖 転居後の生活民間支援

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東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町などで、孤立や生活の困窮など様々な問題を抱える被災者らを支援し続ける民間団体がある。公益財団法人「共生地域創造財団」(本部=宮城県石巻市)は3月末で応急仮設住宅を閉じる町から、災害公営住宅などへ転居する住民を支援するよう委託された。転居後の生活を見据え、文字通り生活全般に伴走する。

1月末のある朝。財団の大槌事務所スタッフ、菊池祐子さん(59)が町内の仮...

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