日本アビオニクス、顔認証×赤外線で発熱の人を特定

2020/3/24付
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日本経済新聞 朝刊
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赤外線サーモグラフィー大手の日本アビオニクスは、会社や学校の入り口などで発熱している人を見つける感染症の予防対策サービスを4月にも始める。体表面の温度検知と顔認証技術を組み合わせた装置を開発した。新型コロナウイルスの感染が広がるなか、感染者が出社してクラスター感染を起こすリスクを防ぐ。

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