ロシア国営石油社長、「米シェール潰し」示唆 - 日本経済新聞
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ロシア国営石油社長、「米シェール潰し」示唆

OPECとの減産決裂で

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【モスクワ=石川陽平】ロシア国営石油ロスネフチのセチン社長は20日夜、石油輸出国機構(OPEC)とロシアの減産協議が不調に終わったことに関連し「一度、市場シェアを渡せば、もう決して取り戻せない」と述べ、米シェールオイルへの対抗意識があったことを明らかにした。米国が一部の産油国に科した制裁も批判し、プーチン政権の強い対米不信をうかがわせた。

ロシア最大の石油会社を率いるセチン社長はプーチン大統領の...

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