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宅配新幹線 年内に出発 佐川とJR北、貨客混載

人手不足のトラック輸送補う

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新幹線を使った宅配便が北海道や九州などで実用化の段階に入った。旅客用車両の空席を活用した貨客混載の形式で、SGホールディングス傘下の佐川急便とJR北海道は2020年の商用サービスを予定する。中国では高速鉄道を使った即日配達が広がる。トラックの運転手不足が続く日本で新たな輸送手段として広がる可能性もある。

佐川とJR北は4月にも実車を使い、商用サービスの検証を行う。前日の予約状況を確認して空席を4~6席確保し、縦・横・...

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