TKP、貸会議室をオフィスに テレワーク向け

2020/3/20付
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日本経済新聞 朝刊
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貸会議室大手のティーケーピー(TKP)は新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークを実施する企業が増加していることを受け、レンタルオフィス事業を本格的に始める。全国257拠点の貸会議室やホテル、宴会場をオフィスとして貸し出す。テレワークの規模の広がりを受けて、継続的なサービス需要が見込めると判断した。

サービス名は「BCP 支援オフィス」で、11日から提供を始めた。貸会議室の机や椅子をそのまま活用…

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