/

この記事は会員限定です

ワークマンが「二毛作店」

朝夕は作業員、昼は女性客 看板・照明切り替え効率運営

[有料会員限定]

作業服販売大手のワークマンは19日、新業態の店舗を開業した。同社はもともとの主要顧客である作業員向けの「ワークマン」に加え、アウトドア衣料品などで女性客を集める「ワークマンプラス」の新規出店を増やしている。新型店は時間帯によって店の看板や照明などを変えて2つの顔を持たせ、両方の客層とも来店しやすくする。アパレルでは珍しい「二毛作店」を実験し、現在約850の店舗網を1000店にしたい考えだ。

19日にさいたま...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1064文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン