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ANA、5000人一時帰休へ

来月にも、大幅減便で 1人当たり数日

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全日本空輸(ANA)は全社員の3割に当たる5000人の客室乗務員を対象に、1人当たり数日程度の一時帰休をさせる方針を固めた。同社は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて国際線の6割減便を決めており、一時的に大幅な人員余剰が出ているため。需要が激減する航空業界では欧州を中心にリストラの動きが相次ぐ。新型コロナが企業の雇用調整にまで影響し始めた。

会社側がこのほど労働組合側に提案した。最長1年間をめどに...

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