植物成分組み合わせ、海で分解されるプラ

2020/3/23付
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日本経済新聞 朝刊
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大阪大学 麻生隆彬准教授と宇山浩教授らは日本食品化工と共同で、海の中で分解される新たなプラスチックを開発した。植物からとれる身近なでんぷんとセルロースを組み合わせた。従来の海洋生分解性プラスチックより安くできる見通し。食品包装など向けに5年後をめどに実用化を目指す。

でんぷんはトウモロコシやイモ類などに多く含まれる。セルロースは植物の主成分だ。ともに世界中に豊富にあ…

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