/

この記事は会員限定です

がん免疫薬 別の薬と併用 効果高める研究進む

副作用抑制も期待

[有料会員限定]

体に備わる免疫の力でがんをたたく「がん免疫薬」をほかの薬と併用する治療法で、さらに効果を高めるための研究に大学が取り組んでいる。併用療法の開発は世界中で活発だが、単剤より副作用が強く、効果が出づらい事例も多い。がん組織だけに薬を届ける技術などと組み合わせることで副作用を抑え、効果を高めることを目指す。

小野薬品工業の「オプジーボ」などのがん免疫薬は、手術と放射線、抗がん剤に続く「第4のがん治療法」とされる。従...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1133文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン